リボ払いって怖い

最近ではすっかりお馴染になった【リボ払い】(リボルビング払い)についてです。 カードの支払い等ですっかり定着した「リボ払い」という支払い方法ですが、これは支払い時に回数をして支払いをしていく分割払いとは違い、毎月一定額の返済をしていき、合計の支払い残高を減らしていくという方法です。
こう聞いてみると月々一定の金額だけ払っていれば良いのかと思いがちですが、実はリボ払いには問題点がたくさんあります。
たとえば、5万円程の買い物をしたとします。分割払いにて5回払いにすると、1回の支払いにて払う額は「10,000円」、それを5回支払うということになります。 一方リボ払いの場合には月々支払う額を「5,000円」と定めたとしましょう。5万円程の買い物をしました、月々の支払いは「5,000円」になります、「支払う金額が少ないから余裕余裕」と思って更に今度は3万円程、またリボ払いにて買い物をしました。支払う額は「5,000円」で変わっていませんが、実際借りている金額分に金利がしっかり発生してきますので、返済しなければならない総額が実際に買い物をした額よりも大きくなってきます。 支払っている金額が「5,000円」だから気が付いていなかったけれど、気が付いたときには買い物をした額よりも多くの支払いをしているということになります。そしていつまでも払い続けなければならないという結果に陥っていくのです。

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